最新刊「なぜ、僕らは負けるとわかっていても、依頼を受けるのか」

高難度の法律案件に取り組む5名の法律実務家に約半年の密着取材を敢行

これはすべて事実です。
個人や企業の常に裏側で動く。それが法律実務家だ。決して表には出ない。光も当たらない。常に依頼人のため、自分を殺してまでもその理念を貫く。彼ら法律実務家はその仕事の裏側で、どんな想いを持っているのか。本書では彼らの想いや理念、仕事観や美学、哲学について取材し、それをドキュメンタリーとして書き下ろした。
自由になるために、何を失い、そして「生きる」というテーマにたどり着いた司法書士・手塚弘樹。女性として、母としての生きる道と自らの信念のぶつかり合いの中で、女性が法律実務家として生きる道を見つけた社会保険労務士・吉川直子。少年時代の夢を諦めきれず、いまもなお夢を追い続ける行政書士・川添賢史。天才とは何か、凡才とはなにか。天才とは生まれ持ったものなのか、それともたどり着けるものなのか。この問いに答えを出した税理士・公門章弘。そして、負けるとわかっていながら、それでも信念と理念のために依頼を受ける弁護士・菰田泰隆。
法律実務家として、生きるということは一体何なのだろうか。そこに答えはあるのだろうか。現役の法律実務家の真実に、あなたは震えるだろう。

目次

  • 第一章 自由とともに生きるということ
  • 第二章 「私」を手に入れる鏡の法則
  • 第三章 小さな夢の育て方
  • 第四章 天才はこうして作られる
  • 第五章 純真のプライド

A5判216ページ
「なぜ、僕らは負けるとわかっていても、依頼を受けるのか」知られざるプロ法律家の世界
出版社:パワーコンテンツジャパン株式会社
ISBN978-4-909763-00-6
販売価格:3,990円(税抜き)

著者

金子千鶴代

1977年生まれ、福岡県福岡市出身。同志社大学文学部哲学科を卒業後、学習塾や大手メーカー勤務を経て2015年にライターとして独立。法律や行政、税務に関するwebメディアやマガジンの執筆のほか、タウン誌の制作などにも関わる。人の心に触れられ、それを言葉にできるインタビューライターの仕事に魅力を感じ、現在は企業取材、経営者などのインタビューなども手がける。2017年行政書士登録    

著者

横須賀輝尚

パワーコンテンツジャパン株式会社 代表取締役。
経営コンサルタント、特定行政書士、クリエイター。「お母さん、明日からぼくの会社はなくなります」(角川フォレスタ)、「士業を極める技術」(JMAM)など累計18万部のビジネス書作家。

取材と執筆を通じて、私の人生についてまで考えさせられました。
あなたの人生を変えるかもしれないこの書籍、ぜひ手にとっていただきたい1冊です。―金子千鶴代

本書によって、生き方そのものが変わってしまう人も多いだろう。―横須賀輝尚

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