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LAWYER’s note 001 -法律実務家のための消費税10%対策-

ISBN978-4-909763-16-7
ISBN978-4-909763-16-7
ISBN978-4-909763-16-7

著者:高難度業務研究会
執筆協力:岩永悠
ページ数:20
体裁:A4判
ISBN978-4-909763-16-7

LAWYER's note 001 -法律実務家のための消費税10%対策- 評価: ☆☆☆☆☆ 0 0
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販売価格  ¥990(税別)

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2019年。消費税10%待ったなし。あなたは、クライアントに何ができるか?

2019年10月に予定されている消費税10%の増税。これによって、企業は大きな影響を受けます。そのときまでに、私たち法律実務家はどんな知識を入れ、どのような対策を練っておけばよいのでしょうか。そもそも消費税10%増税時に何が変わるのか?これによってどのような影響が出るのか?

税理士は言うまでもなく、ほかの法律実務家も「知らない」では済まされません。実務上は飲食店などを中心に手続き上の変更や諸問題が必ず出ます。軽減税率は間違いなく押さえておかなければならない事項です。そして、消費税10%増税が、企業の経営にどのような影響を与えるのか。

今回は、福岡トップクラスの税理士法人、税理士法人アイユーコンサルティングの代表税理士岩永悠先生にインタビューを実施。実務家として知っておかなければならない点や税理士以外の他士業の対応ピントを詳細に解説。

しかも、書籍にように膨大な情報の中からポイントを見つけなければならないようなまとめ方ではなく、必要な情報や対策についてのみピンポイントで解説をしていただきました。

この「LAWYER’s note」を読めば、あなたの短時間のうちに、消費税10%増税についての知識と法律実務家としての対策を知ることができます。直前になればなるほど情報は錯綜し、混乱するだけ。ぜひ、いまのうちに消費税10%増税の知識と対策を身に付けてください。なお、今回は特別に税理士法人アイユーコンサルティングがセミナーでも使用する資料を特別収録。図解によってよりわかりやすい体裁に整えられています。

LAWYER’s note 001 -法律実務家のための消費税10%対策-

・Introduction
・対象となるのは飲食、新聞
・消費税増税の経過措置を理解し、上手く活用する
・インボイス制度は経過措置とともにしっかり理解を
・増税により増えるコストに対し、どう対策を取るべきか
・増税の負担に悩むクライアントに、税理士はどうアドバイスする?
・増税をビジネスチャンスに変えよう
・まとめ
・巻末資料〈消費税改正事項〉

著者:高難度業務研究会

2017年8月発足。パワーコンテンツジャパン株式会社と弁護士法人菰田総合法律事務所による「高難度業務」学習のプラットフォーム。会員は士業(または士業志望者)に限定され、入会すると弁護士法人菰田総合法律事務所との弁護士顧問契約を締結することになる。高難度業務の実践と事例研究、会員への指南を継続的に行っている。
公式サイト https://legalmagic.jp/

執筆協力:岩永悠
税理士法人アイユーコンサルティング 代表

1983年長崎県産まれ。26歳で税理士登録。大学卒業後、九州の中堅税理士法人にて医療法人・個人開業医・デベロッパー・一般事業会社・上場準備会社等の顧問業務に従事。宅地建物取引士やAFPの資格も有しているため、顧問業務のみならず不動産の有効活用・保険を活用した財産移転など幅広く提案を行っていた。2010年 国内大手税理士法人の福岡事務所設立に参画。年間30件を超える富裕層向けの資産税・事業承継コンサルティング及び相続税申告を手掛け、福岡事務所の発展に大きく貢献。また、資産税対策のみならずM&Aや企業再生など企業存続コンサルティングも行う。その傍ら、全国で金融機関主催の相続・事業承継セミナーや税理士向けセミナーも数多く実施。2013年、福岡県福岡市にて岩永悠税理士事務所を開業。2015年に法人化。その後も拡大を続け、博多のみならず、天神、北九州市(ともに福岡県)、東京、川越市(埼玉県)に拠点を増やし、約60名の事務所にまで成長。現在も全国各地で専門家向けのセミナーを行いながら、質の高いサービスを提供すべく、顧問業務から資産税・事業承継コンサルティングまでを完結させる提案型税理士として活躍中している。

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