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なぜ、僕らは負けるとわかっていても、依頼を受けるのか 知られざるプロ法律家の世界

ISBN978-4-909763-00-6
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ISBN978-4-909763-00-6

著者:金子千鶴代
執筆協力:横須賀輝尚
ページ数:216
体裁:A5判
送料:一律300円(ゆうパックの場合、地域により変わります)
ISBN978-4-909763-00-6

なぜ、僕らは負けるとわかっていても、依頼を受けるのか 知られざるプロ法律家の世界 評価: ☆☆☆☆☆ 0 0
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販売価格  ¥3,990(税別)

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これはすべて事実です。
個人や企業の常に裏側で動く。それが法律実務家だ。決して表には出ない。光も当たらない。常に依頼人のため、自分を殺してまでもその理念を貫く。彼ら法律実務家はその仕事の裏側で、どんな想いを持っているのか。本書では彼らの想いや理念、仕事観や美学、哲学について取材し、それをドキュメンタリーとして書き下ろした。
自由になるために、何を失い、そして「生きる」というテーマにたどり着いた司法書士・手塚宏樹。女性として、母としての生きる道と自らの信念のぶつかり合いの中で、女性が法律実務家として生きる道を見つけた社会保険労務士・吉川直子。少年時代の夢を諦めきれず、いまもなお夢を追い続ける行政書士・川添賢史。天才とは何か、凡才とはなにか。天才とは生まれ持ったものなのか、それともたどり着けるものなのか。この問いに答えを出した税理士・公門章弘。そして、負けるとわかっていながら、それでも信念と理念のために依頼を受ける弁護士・菰田泰隆。
法律実務家として、生きるということは一体何なのだろうか。そこに答えはあるのだろうか。現役の法律実務家の真実に、あなたは震えるだろう。

第一章 自由とともに生きるということ 手塚宏樹
第二章 「私」を手に入れる鏡の法則 吉川直子
第三章 小さな夢の育て方 川添賢史
第四章 天才はこうして作られる 公門章弘
第五章 純真のプライド 菰田泰隆

著者:金子千鶴代
ライター/ステラ行政書士法務事務所 行政書士

1977年生まれ、福岡県福岡市出身。同志社大学文学部哲学科を卒業後、学習塾や大手メーカー勤務を経て2015年にライターとして独立。法律や行政、税務に関するwebメディアやマガジンの執筆のほか、タウン誌の制作などにも関わる。人の心に触れられ、それを言葉にできるインタビューライターの仕事に魅力を感じ、現在は企業取材、経営者などのインタビューなども手がける。2017年行政書士登録。

執筆協力:横須賀輝尚
パワーコンテンツジャパン株式会社 代表取締役/特定行政書士
WORKtheMAGICON行政書士法人 代表社員

専修大学法学部卒。大学在学中に行政書士資格に合格。2003年、23歳で行政書士事務所を開設し、独立。 2005 年、セミナー業務やコンサルティング業務で収益を上げながら、結果として士業の仕事を獲得していく逆転の発想によるビジネスモデル「資格起業家」を考案、年収 1000万円超を実現する。2007 年に士業向けの経営スクール『経営天才塾』をスタートさせ、創設以来、全国延べ1700 人以上が参加。これまで会員士業からの相談メールには、2 万件以上の回答してきた実績がある。現在、菰田弁護士とともに高難度業務研究会on弁護士顧問契約「LEGALMAGIC」を主宰。著書に『資格起業家になる! 成功する「超高収益ビジネスモデル」のつくり方』(日本実業出版社)など多数。

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